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2009年2月

耳の日

こんにちは

平日はなかなかPCの前に座れず
座ってもすぐにコパンに呼ばれるので更新もままならず・・。
パンキチクンに頼んで
週末に思う存分ネットをさせていただくことにしました。
といっても数時間だけどね。
よく母親にも休息を とか
数時間赤ちゃんと離れると気分転換になると
本などで書いてありますが
パンクロの場合はネットしてるのがストレス発散になるみたい。
たまに一人で買い物などにも出かけてるけど
やっぱり家に残してきた二人のことが気になるし
一人で買い物してもつまんないんだもん(笑)
本格的なお出かけは済ませてはいるものの
まだまだインフルとか怖いしお留守番の多いコパンさん
早く三人で気軽にお出かけしたいなぁ・・。

ともかくパンクロにとってはインターネットサマサマです。
相変わらずPCの調子が悪いのが痛いのですけど。


あーーーーでもそんなこんなで二月も最後の週ですよ。
来月は三月・・・ひな祭り・・・コパン初節句ですよ・・・・・・。
初節句・・あんまりきちんとしたことするつもりなかったんです。最初は。
だってまだ3か月経ってないし 
お人形ももう少しコパンが大きくなったら買おうと思ってて
今年は卵の殻と折り紙で作ってやればいいか 
くらいにしか考えてなかったの。
カネナイシネ・・・。

しかしこのことに異論を唱える人物が!!・・・・・・・・・・・
お察しの通りパンクロ母なんですけどね。
昔から ひな人形は嫁に実家が用意するもの 
とか言われてるじゃないですか この辺だけかもしれないけど。
それを気にしてたみたいで
買ってあげるからどういうのがよいか考えておくように言われたんです。

パンクロ夫婦はありがたいけどそんなの買ってくれなくていいよ~
と遠慮してたんですけどね。 
父の一周忌ももうすぐだからいろいろお金かかるだろうし
母もお金持ちじゃないしね。
男のパンキチはひな祭りのこともよくわからないから執着してないし
パンクロはいわゆるひな人形を持つということに抵抗を感じていました。
だって管理とかめんどくさそうなんだもん(笑)
だから積み木のようなひな人形や陶器でできた物などを提案していたんだけど
そのたびに
「親のあんたにじゃなくコパンのなんだからきちんとしたものを・・・」と叱られてました。

その攻防がしばらく続いたんだけど
あくまでコパンの為なんだからと言われ続け
そこまで言ってくれるならまぁいいかと人形屋に見に行くことになりました。
最初はできるだけ安いやつでいいやと思ってたんだけど
結局予算オーバー。
足りない分はパンクロが出すことになりました(笑)
あれだけどうでもいいと思っていたのに
なぜお金を出す羽目になったかというと
パンクロがとても気に入ったひな人形があり
パンクロがそれを強引に買うことに決めたからでございます(笑)
自分でも言ってること違うじゃんと思うんだけどね。

んでこの間母方の叔母さんに
手作りの「つるし雛」をいただいてしまい
パンクロが思ってるよりもかなり本格的な初節句になってしまいそうです。
卵の殻で作ってみたかったんだけどな(笑)作ってもいいけど。
こうなったら母は勿論姉家族も誘って
ひな祭りパーテーでもしなきゃね。
ちらし寿司でも作ろうっと。

しかしひな人形しまい遅れると婚期も遅れるって言うじゃないですか
パンキチにその話をしたら
「じゃあ一年中ずっとひな人形飾っとけばいいじゃん!!」
とか言っておりました・・・・ふっ(失笑)

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安心毛布

こんばんは

またまた久しぶりの更新です。
やっぱりコパンと二人だとなかなかPCに触れず
ちょこっと下書きしては時が過ぎ・・・
という事を繰り返しておりました。
今はパンキチ君がコパンを見ていてくれるので
嬉々としてPCをいじくっております。

コパンも今日で2ヶ月になりました。
これだけこゆい密接ぶりだと
まだそれだけしか経ってないのか・・・と思わないでもないけど
声を出すようになったり首がしっかりしてきたり
あやすと笑ったりを見ていると
成長してくれてるんだなと実感です。


さて ライナスの毛布ってあるじゃないですか
子供のころに何かに執着するっていうアレです。
パンクロは子供の頃さまざまのものに執着しておりました。
多分一番最初は
毛布ならぬコタツ布団カバーだったように思います。
なんか変な模様のカバーだったんだけど
これの事が大好きで大好きでいつもくるまっておりました。
自分よりはるかにでかいカバーを持ち歩くのに
足の指で器用に挟み
ズルズルズルズルと引きずっていたそうです(笑)
あんまりにも毎日カバーとじゃれていたので
当然すぐにボロボロになったんです。
そうなると母が捨てようとするんですよ。やっぱり。
それを泣いて阻止。
捨てられたゴミ箱から何度も拾い阻止。
根負けした母にハンカチサイズに切ってもらい
それが本当のボロ布になるまで大事に大事にしてました。
すごく好きだったのを覚えてるんだけど
最後どうだったのかは忘れてるんですよ。
おそらく時期を見て母が処分したと思うけど(笑)
なんであんなにあのコタツ布団カバーが好きだったのか・・・。

最近やけにこのことを思い出すのです。
というのもコパンを抱いているおかげで
すっかり足癖が悪くなったからです。
そして結構器用に足を使う事ができるワタクシ・・・。
そう 小さい頃カバーをズルズルしてたのを思い出すんですよ。

退化してるじゃんパンクロ。

ボロキレ(家族からはそう言われていた)亡き後は
いとこのお姉さんに貰った
ドラえもんのぬいぐるみに相当執着してました。
こいつもボロボロになってもいつも抱いていて
目の部分が取れたりしてて
かなりホラーなドラえもんになってましたよ。
これも知らない間に無くなってた・・・。
きっと母の策略でしょうが(笑)

コパンにとってのコタツ布団カバーは何になるのか
今から少し楽しみではあります。
可愛いもんだといいなと思うけど
きっと大人が理解できないようなもんに
食いついたりするんでしょうねぇ。

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