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クリスマス会にて

低温期  7日目 36.11℃


こんにちは。
週の始まりです。お互い頑張りましょう。
生理もようやく終わりを迎えて
昨日辺りから内診復活させました。
やっぱり多少スプラッタになるのが嫌ですけど
何となく『子宮口が下がる』の意味がわかったような・・・。
リセット前は指が短いせいだと思っていたのが
どうやら単純に位置が高いところにあって届きにくかった模様です。
昨日の時点では近いところでそれらしきものを発見できました。
後は日々観察なのかな?
ゴールデン期に訪れる
『子宮口のホ(ホの口の形みたいになるらしい)の形』といわれる物を
確認できるまでになっていたらいいんだけどね。
とりあえずオリモノの感じと合わせて観察遂行です。
暇な低温期前半も有意義に過ごしたいと思います。


世間はチラホラクリスマスムードが出てきましたね。
お店に行ってももうツリー売ってるし
コンビニなんかでもケーキのパンフ置き始めましたね。
やっぱり30歳過ぎると月日の流れが尋常じゃないスピードで
過ぎてきますね~。あぁコワッ!

今年はツリーが早く飾りたくてしょうがないです。
見る人はパンキチだけなんだけど(笑)
でも流石にまだ早いっすよねぇ。
せめてひと月前かなぁ?うーむ。

クリスマス パンクロは毎年二回お祝いする感じになってます。
一日目は姉の家に行って家族パーティ
二日目はパンキチクンと二人でパーティです。
パンキチクンと二人の時はそれなりにの料理だけなんだけど
(作るのパンクロだけだし大変だしさ)
姉の家は毎年ローストチキンを手作りです。
まるまる一羽使うのでかなりクリスマスっぽいです。
これがバケットを詰め物にしていてとーっても美味しいのです。
他にも色々御馳走作るからパンクロは早めに行ってお手伝い。
ここ何年かは甥っ子とケーキを作る係です。
用意まで大変だしものすごい疲れるけど
いつも楽しい集まりになっているので毎年楽しみにしています。
今年も勿論参加します。

今日はそのクリスマス会の思い出。

三年前の今頃パンクロは流産しました。
生理が一週間来なくて妊娠検査薬で陽性。
すぐ病院行ったけど胎のうが確認されなくて
お医者さんに
「まだ早すぎるかもしれないから数日後にもう一度来て。
でもひょっとしたら育ってないのかもしれない。」
といわれ帰ってきた時に
姉家族と両親には話しておこうって思ったんですよ。
どんな結果になっても知っておいて欲しかったし
駄目になるって考えたくなくて。
でも正直に話したら父親はどかっと構えてくれたけど
母親はこちらの不安をあおるような事ばかり言うし
それを姉がたしなめて喧嘩になったりして
あんまりよいムードとは言えず
不安でいっぱいに・・・・。他の家族もそうだったんでしょうね。
赤ちゃんの強さを信じてはいたんだけど。

唯一とっても喜んでくれたのは当時まだ幼稚園だった甥っ子です。

まだそんな歳だから
ダメになるかもしれないという事は言わずにいたからだと思うんだけど
ずいぶん楽しみにしてくれていたようです。
彼にとっては初めてのいとこになるはずだったんですよ。

でも結局育ってなくて出血もしてお腹も痛くなって入院。
「あきらめなさい」と言われ手術する事になって・・・・。
家族に報告してから4日後です。
言わなきゃ良かったと思いました。
(後から家族にそういったら怒られたけど)
突然だったので病院では一人ぼっち。
パンキチクンはお休みを取ってくれたけど
そこの病院の方針かなんかでずっとはいちゃいけなかったんです。付き添いは。

2~3時間たって退院する頃に迎えにくるように言われてて
そこから手術の準備が完了するまで一人でした。
ずっと泣いてました。
ひたすらお腹の子に謝っていた気がします。

無事に手術も済んでその後の経過も良好とわかった頃
ようやくまともに家族と会いました。
その時甥っ子はいなかったけど
姉にどんな様子かを聞いたら
「おねえちゃん(パンクロのことです)
赤ちゃん駄目になっちゃったんだってって言ったら
『おねえちゃんお腹痛かったんでしょう?
だったらいいよ。おねえちゃんが痛いほうが嫌だよ』
って言ってたよ」
と泣きそうな顔で教えてくれました。
私もそれを聞いて泣きそうでした。
緊急入院してから甥っ子も電話などに敏感になっていて
パンクロの事を心配してくれてたみたいです。
お腹痛くなって入院って姉が言ってくれていたのでしょう。
ぬか喜びさせちゃって悪かったなと思いました。
幼稚園児の甥っ子にそこまで心配かけてしまっていて
少し残っていた悲劇のヒロイン状態が恥ずかしくなりました。
しっかりしないと!
割と早めに立ち直れた気がするのは
甥っ子のおかげだったかもしれません。


それからしばらくして
恒例のクリスマスパーティの日。
パンクロと甥っ子は歩いて足りない物の買出しに行っていました。
そこで初めて甥っ子から
「どうして赤ちゃんいなくなっちゃったの?」
と聞かれたんです。

いやーそれまでの質問で一番難しかったです(笑)
せっかく質問してくれたんだから誠意を持って答えたい・・・・。
でも染色体とか意味わからんだろうし。
結局なんて答えたんだろう??覚えてない・・・・。
パンクロの卵の殻が弱かったからとかそんな事言った気がします。
で、
「赤ちゃんおねえちゃんのところからいなくなっちゃったけど
今度また絶対戻ってきてくれるから、
そうしたら甥ちゃんはお兄ちゃんとして可愛がってくれる?」
と聞いたんです。
答えは勿論ニッコニコの
「うんっ!」
でした。その顔は本当に可愛かったです。

あれから三年。未だに彼にいとこを作ってあげられてない・・。
彼は今小学三年なのでせめて小学生のうちにいとこ作ってあげたいわ。

しかし読み返してみるとこの件のときの甥っ子は
本当に天使のように(言いすぎ?)良い子ですね(笑)
いつもはワガママだしやりたい放題で憎たらしいんだけど。
それでも可愛い甥っ子君です。
今年もおそらく一緒にケーキを作ることになるでしょう。
いつもこのケーキ作りのときに一回は大喧嘩するのですが
(パンクロ大変大人気ないです)
三年前を思い出して仲良くケーキを完成させたいと思います。

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